FORD FLEX,SNOW BOARD,SUPER CUB,etc・・・
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タダ券使いにいざピアへ

ハイシーズンにピアへ行ったこと
無かった気がします

ナントモ楽しいスキー場っすね
ココ数年世界一ピアに行ってる
この人が地形がオモロイ!って言ってたのが
やっとわかりました

パークあんまり入れない
ビビリな自分にはこの地形はサイコーです
先週降った雪のおかげで
パウダーがっつり残ってましたし

コースもそうでないトコも
久しぶりにテンション上がりました


最近ちーっとスノーボードが
つまらんかったんですが
すっかり復活な感じです

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記念すべきウイングヒルズデビュー
実はココ来たことなかったんすよ

カタカナスキー場って混みそうなイメージあって
そのなかでも筆頭なイメージあって
今回は平日なんで安心です

スロープスタイルの大会やってて
平日のワリには人多かった気がします


でも天気良くって雪もまぁまぁ
のんびり滑って帰ってきました

平日はやっぱりいーですね


しかし今年はほんとにビビリっす


石油燃料が間も無く底を付くと言われる中、
去年11月ホンダが新しい燃料電池車FCXクラリティ
発表しました

トヨタや日産がクルーガー,エクストレイル
といったSUV車をベースにしているのに対し、
ホンダのFCXクラリティは燃料電池車専用開発と
思われるセダンタイプのボディーを採用しています



燃料電池車にSUVタイプが多いのは
燃料タンクのせいと言われています

現在の主流は気体水素を高圧タンクに
充填する方式の為、航続距離を稼ごうとすると
どうしてもタンクが大型になってしまいます

ホンダFCXクラリティはセダンタイプながらも
ガソリン車同等の航続距離430kmを
達成しています

トヨタがハイブリッド車で独走している為
ホンダは燃料電池車で巻き返しを狙っている
のかもしれません



逆にトヨタはさらにハイブリッド路線を推し進め、
世界初プラグインハイブリッド車の大臣認定を取得し
さらには2010年までにフリートユーザーに対し
販売までを目論んでいるようです

先を見据えたホンダと得意分野を伸ばしたいトヨタ
といった感じですかね



燃料電池車普及について最もネックに
なっているのはインフラではないかと思います

その点、水素でもガソリンでも走行可能な
BMW,マツダの水素自動車のほうが
普及の可能性があるかもしれません

その他触媒に使用されるプラチナに代表される
車両コストの問題などもあり、市販化は
まだまだな感があります



ともかく時期は不明ですが
いずれ石油燃料が無くなってしまう事は事実です

石油以外の燃料で走行する、
かつ実用性(インフラ,コスト,etc)の高い
自動車を開発したメーカが
次世代のトップに立つことは
間違いないでしょうね



ちなみに自分の車は4km/L強デス・・・
ガソリンをバラ撒きながら走ってマス・・・




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